ラパルレといえばエステティックサロンの大手ですが、エステ業界としては異色の上場企業でもあります。
エステというと何かうさんくさいイメージを持たれがちですが、上場会社になったことで社会的にも公になり、ラパルレのお客さんからは信用度が向上し、従業員にも励みになったことでしょう。
ラパルレの社長大石洋子氏は日本エステティック業協会の理事もつとめ、エステティック業界の社会的地位向上にも尽力されています。
ラパルレを設立された目的は、自らのお肌トラブル(にきび)体験から、同じような悩みを持つ人々に良いアドバイスが出来、美しくなってほしいとの思いから創業されたのです。
ラパルレ 株主優待制度
株式上場を果たしたラパルレでは、株主優待制度も充実しています。1株以上のラパルレ株の株主または実質株主に対して、下のような優待制度があります。
株主優待は、3月および9月の半期決済ごとに2万円割引券兼入会無料券が贈呈されます。
- 2万円割引券兼入会無料券贈呈
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2万円相当のエステ券と入会金無料券が一体化した優待券が贈呈されます。
(エステ券は3月、9月の権利確定ごとに贈呈されます。)
ラパルレ会社情報
- ラパルレ会社設立
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創業昭和53年
設立平成2年9月 - ラパルレ上場
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平成3年5月1日にヘラクレス(旧ナスダック・ジャパン)市場に上場
(証券コード:4357) - 資本金
- 28億6,455万円
- 店舗
- 全国直営65店舗